妊活とは、何なのでしょう?どんなことをすることなのでしょうか?

妊活とはどんなことを言うのか?

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今働き盛りの女子が必死に行っているのが、妊活と呼ばれるものです。一体妊活とは、それ自体が何なのか、分からない女性はいないとは思いますが、男性には何のことか分からないことが多いと思います。

妊活は女性1人で行えるものではなく、パートナーと共に行ってこそ妊活が出来るので、この機会に妊活とは、どういうことを指すのか知っておく必要があります。

妊活とは妊娠しやすい体作りをすること、と呼んで良いでしょう。将来自然妊娠したい女性はキャリアウーマンと呼ばれ、重要なポストについていても妊活をしっかり行っています。

妊娠は通常セックスをしていれればいつかは出来るんじゃないのというのは昔の話です。今は妊活しなければ自然妊娠が難しいという時代となっているのです。

自然妊娠がしづらい時代になっている

では何故妊娠しにくい時代となってしまっているのでしょうか?実は女性ホルモン、特に卵胞ホルモンは35歳をピークに減少し始めます。

すると卵子は徐々に古くなってきて、ちょうど抽選のガラガラのように、古い卵子が子宮に出てきても、新鮮な精子と出会ったとしても、古い卵子なので流産する、そのまま着床せずに流れてしまうというケースが多くなるのです。

年齢があがるごとにこの率は高くなります。

今は楽しくても将来を考えること

今仕事が楽しくて、子供のことなど考えられない、という女性も多いかと思いますが、将来自分の子供が欲しいと思ったときにスムーズに妊娠することが出来るように今から妊活を行っておくと良いでしょう。

自分の生活スタイルを考えるだけで妊活になりますから、まずは出来ることから始めてみましょう。

妊活とはまずは栄養を見直すこと

妊活を始めよう、と思っても何から手を付ければいいか分からない・・・という女性も多いはず。産みたいけれど、なかなか授からないという女性も昨今増えています。

そんな女性が妊活を始めようと思ったとき、何から手をつけ、何を始めれば妊活開始となるのでしょうか?それには、まずは栄養を摂るということから始めるのが正しい選択です。

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元気な体と妊娠しやすい体は違う

元気である体と妊娠しやすいベビーに優しい体というものは若干違いがあります。元気なベビーを育むためには、ベビーに優しい体を作っていく必要があります。

そのために最も手軽で見直しがしやすいのが食事、栄養面でのことです。

最近では女性も忙しく働く時代ですから、残業続きということも稀ではありません。そのため、外食だったり、コンビニだったりジャンクフードだったりと、栄養が偏っていませんか?

その栄養の偏りが妊娠しづらい体にしてしまっているのです。まず妊娠の確率をアップさせ、母体をエイジングケアしましょう。

もし30代以降であれば、お肌だけでなく体の中からもインナーケアとしてアンチエイジングを行う必要があります。

母体のエイジングケアをしよう!

やはりベビーは若々しい元気な母体に宿ってくれますから、母体自体が老けていればベビーややってきません。そのために栄養をきちんと摂るようにしましょう。

無茶なダイエットはやめて、野菜をたっぷり摂り、良質なたんぱく質を摂りましょう。炭水化物もたくさん摂りすぎるのは糖分の摂りすぎになりますが、唯一脳のエネルギーであるブドウ糖を作り出すのは炭水化物となりますから、しっかり適量食べるようにします。